• ホーム
  • ダポキセチン興奮状態を鎮めることができる

ダポキセチン興奮状態を鎮めることができる

薬を持っている年配の男性

早漏になってしまう大きな原因は興奮しすぎてしまうことであり、中々自分の力だけではコントロールできるものではありません。
脳の興奮と射精には強い関連性があり、興奮度合いをおさめれば長い時間勃起状態を維持できることが分かり、長年研究が行われてきました。
脳内で分泌されたセロトニンがすぐに取りこまれて少なくなってしまうと強い興奮状態になることが分かったため、この取りこみを抑える働きがあるとして注目されたのが抗うつ剤として用いられてきたダポキセチンです。
実際にうつ病で使用していた患者さんも射精が遅くなることを実感していて、早漏治療用に開発が行われるようになりました。
ダポキセチンが脳内でセロトニンの分泌を促し、取りこみを阻害することで絶頂に達するまでの時間を長くすることができますが、体質によっても維持できる時間には差が出てきます。
通常は1錠だけを飲むものですが、効き目の実感がない場合には2錠まで飲むことができます。
しかしそれ以上は体に過剰な変化が出て、副作用に悩まされる場合があるため飲みすぎてはいけませんし、24時間経たないうちにまた飲んでしまうことが無いようにしましょう。
飲むタイミングを間違ってしまっても、効果が期待できなくなります。
ダポキセチンは必ず性行為を行う1時間から3時間前に飲む必要があります。
服用するタイミングがずれてしまうと、せっかくの効能が十分効いているタイミングを逃してしまうことになるので注意するべきです。
食事によって薬効にそれほど違いがでてしまう薬では無いため、空腹時を意識しなくても食後に飲むことができます。
薬の成分が変質したり効果が弱まらないように、服用するときには水か白湯で飲むと良いです。

関連記事